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【修繕を先延ばしにした物件の末路】沖縄の外壁塗装・マンション塗装 修繕ワンストップ

こんにちは(^^)修繕ワンストップです。
修繕ワンストップは沖縄県全島を対象に【アパート・マンション修繕 外壁塗装 防水塗装工事専門店】として営業しています。
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これから、アパート・マンションのオーナー様向けの情報をお届けしていきます!
沖縄全島たくさんの方々に読んでいただけることを目標に、定期的にブログを更新していく予定です。

 

アパートやマンションの修繕について、「今すぐ困っていないから」「もう少し様子を見よう」と判断していませんか?

しかし実際の現場では、修繕を先延ばしにしたことで状況が悪化してしまった物件を数多く見てきました。

今回は、「まだ大丈夫」が招く末路についてお伝えします。


■劣化は止まらない

外壁のひび割れや塗装の色あせは、一見すると小さな問題に見えます。しかし、建物の劣化は自然に止まることはありません。

ひび割れから雨水が入り、内部の鉄部やコンクリートを傷め、やがて雨漏りや内部腐食へとつながっていきます。

この段階になると、塗装だけでは済まず、防水工事や構造補修が必要になり、修繕費は一気に跳ね上がります。


■入居率は静かに下がっていく

修繕を後回しにした物件は、目に見えないところで入居者の不満が蓄積されます。

・外観が古く見える

・共用部が暗く、汚れている

・「管理されていない」という印象

これらが原因で、更新のタイミングで退去されるケースは少なくありません。

結果として、空室期間が長期化し、家賃を下げても決まらない悪循環に陥ります。


■「修繕費を抑えたつもり」が最大の損失に

先延ばしの判断は、一時的に支出を抑えたように見えます。しかし、長期的に見ると真逆です。

修繕費の増加、空室期間の長期化、家賃ダウン――これらが重なり、本来得られるはずだった収益を失う結果になります。

実際、「あの時やっておけばよかった」と後悔されるオーナー様の声は少なくありません。


■まとめ

修繕は「壊れてから」では遅いのです。

建物の劣化が軽いうちに手を打つことが、結果的に費用を抑え、資産価値を守ることにつながります。

「まだ大丈夫」は、「もう遅い」への入り口。

大切な資産を守るためにも、今一度、建物の状態を見直してみてはいかがでしょうか。

アパート・マンション修繕に関する疑問、分からない事やご相談等がございましたら、お気軽に修繕ワンストップへお問合せ下さいませ
最後までお読み頂き、誠に有り難うございました。

次回のブログ記事更新お楽しみに~

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